サイコロを振る(オンライン)

1個から6個まで、実際に転がってから止まります。サイコロを失くしたボードゲームに、そして話し合うより数字二つのほうが早い場面に。

上でそのまま動きます ☝️ — または 全画面で開く.

使い方

  1. 個数を選びます。 1〜6個、ゲームが求めるだけ。
  2. 振ります。 卓上と同じように転がって、勝手に止まります。
  3. 目と合計を読みます。 各面と合計が表示されるので暗算は不要です。
  4. もう一度振ります。 各回は前回と独立です。

こんな場面で

ボードゲーム人生ゲーム、すごろく、TRPG ── いつも無くなるあれ。
決着をつける大きい目が勝ち、それで終わり。
罰ゲーム小さい目がおごる、当番になる、罰ゲームを受ける。
算数・数学の授業2個の和の確率を、道具なしでその場で。
TRPGセットが揃わないときの素早い判定。
数字をひとつ選ぶ1〜6から深く考えずに。

1個と2個はまったく別物です

1個なら6通りが等確率、各面が6分の1です。6つの選択肢を割り当てるにはこれが最も素直な方法です。

2個になると話が一変し、ここを取り違えている人がとても多い。組み合わせは36通りありますが、合計2は (1+1) の1通りだけ、合計12も (6+6) の1通りだけ。一方で7は (1+6)(2+5)(3+4) とその裏返しで6通りあります。つまり7は12の6倍出やすい。2個の合計で景品を配っているなら、見た目に反して等分ではありません。

実用的な指針: 等確率で振り分けたいなら1個で、各面に選択肢を割り当てる。2個は遊ぶためのもので、配るためのものではありません。

なぜ転がるのに時間がかかるのか

数字はタップした瞬間に決まっていて、それでもサイコロは1秒あまり転がってから止まります。意図的です。数字がぱっと出ると計算機の出力に見え、誰かが触ったのではという疑いが残ります。転がって止まるサイコロは「起きたこと」に見えます。結果が「誰がおごるか」を決めるとき、この差こそがこの道具の存在理由です。

よくある質問

無料ですか?

はい。無料で登録もインストールも不要です。個数を選んで振るだけです。

一度に何個振れますか?

1個から6個までです。各面の目と合計が表示されるので、暗算する必要はありません。

本当にランダムですか?

はい。振るたびにブラウザの乱数生成器を使い、6つの面はすべて同じ確率です。

6つの選択肢を振り分けるのに使えますか?

はい、1個だけ使って各面に選択肢を割り当ててください。2個だと等分になりません ── 7は12の6倍出ます。

TRPGに使えますか?

6面の判定には使えます。ほかの面数のダイスが必要な卓には対応していません。

開いたあとオフラインでも動きますか?

振る処理はブラウザ内で完結するので、ページを開いたままならサーバーに依存しません。

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