ビンゴ抽選機(オンライン)

番号をランダムに引き、同じ番号は二度と出さず、呼んだ番号を全部画面に残します。置いていかれた人が追いつけます。カードではなく、ガラガラの代わりです。

上でそのまま動きます ☝️ — または 全画面で開く.

使い方

  1. いちばん大きい画面に出します。 プロジェクターに繋いだPCや立てかけたタブレット。履歴はずっと見えたままです。
  2. 番号を引きます。 まだ出ていない番号から引くので重複は起こらず、手で確認する必要がありません。
  3. 2回読んで、間を置きます。 生の進行でいちばん多い苦情は「遅い」ではなく「速い」です。
  4. 履歴と照合します。 誰かが声を上げたら、画面のリストでカードを確認します。そのリストが記録です。

こんな場面で

忘年会・新年会景品はあるがガラガラがない、いちばん多い場面。
結婚式の二次会幹事が両手を空けたまま進行できます。
授業で単語ビンゴや九九ビンゴ。
高齢者施設ここでは画面の数字の大きさが何より効きます。
子ども会・町内会紙カードはあるのに抽選機だけ見つからない。
オンライン飲み会画面共有で全員が同じ番号を同時に見ます。

75個と90個 ── 買ったカードを先に確認する

日本の景品ビンゴでよく使われるのは 75番 形式で、5×5 のカードの中央がフリーになっているものです。番号は列ごとに帯が分かれていて、B が 1〜15、I が 16〜30、N が 31〜45、G が 46〜60、O が 61〜75 に対応します。英語圏で「B-7」のように文字と数字を一緒に読み上げるのはこの帯があるためで、参加者はカード全体ではなく1列だけを見れば済みます。

90番 形式は英国・アイルランド・オーストラリアで標準的なもので、9×3 のチケットに15個の番号が載り、1ライン → 2ライン → 全部、と段階を踏んで進めます。6枚1綴りで販売され、その6枚で90個をちょうど1回ずつ含むため、綴りを持っていればどの番号でも必ずどこかに印が付きます。

どちらの形式かで所要時間が変わるので、始める前に決めてください。

1ゲームに実際どれくらいかかるか

イベントを組むときにいちばん外す見積もりです。75番形式で普通の人数なら、横1ラインはだいたい15〜25回目のあたりで出ます。全マス(ブラックアウト)はほぼ全部の番号を使い切るので、60回台の後半以降を見ておくべきです。90番形式なら、最初のラインは20回台、全部は50回台前半あたりです。

実務上の帰結が二つ。第一に、人数が多いほどゲームは短くなります。長くなりません。カードが増えれば誰かが先に揃えるからです。第二に、埋めるべき時間が決まっているなら、進行の速さではなく役の条件で調整してください。全マスから1ラインに変えるほうが、速く読み上げるよりはるかに確実に半分になります。

よくある質問

ビンゴ抽選機は無料ですか?

はい。無料で登録もインストールも不要です。ページを開けばそのまま始められます。

同じ番号が二度出ることはありますか?

ありません。番号は非復元抽出で引かれるため、一度呼ばれた番号は抽選対象から外れ、同じゲーム中に再び出ることはありません。これが単なる乱数生成器との違いです。

これまでに出た番号は見られますか?

はい。出た番号はすべて画面に残ります。途中で分からなくなった人が追いつけますし、上がったカードを記憶ではなく記録と照合できます。

紙のビンゴカードと一緒に使えますか?

はい。置き換えるのはガラガラとボールであってカードではありません。市販のどのカードとも一緒に使えます。

プロジェクターや画面共有で使えますか?

はい。スマホからプロジェクターまで拡張されるので、会場のいちばん大きい画面に出すことも、ビデオ通話で共有することもできます。

1ゲームは何回くらいで終わりますか?

75番形式なら横1ラインはおおむね15〜25回目、全マスはほぼ全番号を使います。90番形式なら最初のラインが20回台、全部が50回台前半です。

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